諸小ブログ
教室やロッカー、引き出し、机をきれいにしたよ!~1年生~
冬休みを前に、教室のそうじを一生懸命にしました。自分の机や引き出し、ロッカーもていねいにふいたり、片付けたりし、とてもきれいになりました。教室をきれいにして気持ち良く新年が迎えられますね。
『被爆体験記朗読会』~諸塚小・荒谷小5,6年生、諸塚中1年生~
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館より2名の朗読ボランティアの方に遠路おいでいただき、平和学習を行いました。3校合同で27名の子ども達と10名ほどの職員が参加しました。
宮崎ではなかなか触れることが少ない原爆について、祈念館の方より、事実に基づいたお話を伺い、80年前に実際に被爆された方の詩や体験記の朗読を聞いたり、声に出して読んだりしました。自分の声に出して読むことで、書いた方の気持ちにより近づけるように思います。
平和と感じている今だからこそ、2度と悲惨な戦争が起こらないよう、自分にできることについて考える機会となりました。当たり前の日常です。当たり前が当たり前であるよう、そして、子ども達や私たちの未来のため、一人一人にできることを行い、伝えることも大事にしていきたいと思います。
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広島に投下された原子爆弾の実際の大きさ(長さ約3m重さ約4t)。たった1発で一瞬にして約14万人の方の命が奪われたと言われています。 |
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講師の方の朗読を聞いた後、自分で声に出してみたい詩を選び、友達に朗読をしました。 |
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講師の方より、今の核兵器のこと、自分たちにできることについてお話を伺いました。 |
霜!元気に登校するもろっ子です
11月は霜月ですが、11月にはなかなか霜は降りませんね。12月に入り、ようやく「霜」が降りました。霜の降りた寒い朝でも笑顔で元気に登校するもろっ子達です。山に朝陽があたって輝いています。道ばたには、かわいらしい実や花や・・・・・自然を感じられる村の通学路(地獄坂・西田商店コース)です。
諸塚の素敵発見「機織り体験」(3・4年)
立岩地区で織物をされていらっしゃる地域の方においでいただき、機織りの体験をしました。また、地域おこし協力隊の村上さんもサポートで来て下さいました。まず織物のしくみについて話を聞き、たこ糸と毛糸を使って思い思いの組合せでコースターやタペストリーを作りました。毛糸を通す度に織物が少しずつ仕上がっていきます。みんな夢中になり、織物に没頭していました。そこに諸塚にある自然の小枝や草花を組み合わせて、さらに素敵な作品に仕上がっていきました。この後、昼休み、放課後のもろっこクラブでも織物をしている子ども達がたくさんいたようです。
諸塚給食の日『ジビエ料理』
今日は毎月1回の「諸塚学校給食の日」でした。そして、さらに年に1回のジビエを使った献立で「しし鍋」をいただきました。米、いのしし肉、はくさい、しゅんぎく、根深ねぎ、だいこん、生しいたけが諸塚産の食材です。子ども達の知っている生産者の方もいたようです。生産者のみなさんと、地元のものをおいしく調理してくださっている調理員のみなさんにも感謝です。「100回くらいおかわりしたい!」と言っている子どももいました。
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