諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
もろつかせせらぎの里を訪問しました。高齢者の方への福祉についてしること、事業所で働く方のお話を聞いて自分のキャリアの参考とすることが目的です。
6年生は、デーサービスを利用されている高齢者の方とレクレーションを通した交流をしました。
5年生は、施設の見学や介護の体験をしました。
最後に、事業所で働く方よりこの仕事に就いた理由や仕事の内容、思いなど、将来のキャリア形成につながるお話を聞くことができました。
今日の朝の活動は、ボランティアのみなさんによる「え本読み聞かせ」でした。キラキラした瞳、真剣な瞳、にっこり笑顔で聞き入っていました。ありがとうございます。
5・6年生は、荒谷小の6名のお友達と一緒に学習をしました。
体育、図工、諸塚村地域起こし協力隊の方のお話、諸塚中学校の理科の先生との学習等を通して、交流を深めました。
3・4年生は荒谷小の3名のお友達と一緒に学級活動での交流や山菜の天ぷらづくりの活動をしました。
「食サポさん」3名の講師の方に様々な山菜の話と「身土不二」の話を聞いた後、調理をし、諸塚の山菜の天ぷらを味わいました。
令和7年度の1回目のM2学習でした。
M学習は、諸塚の学校間連携の学習になります。
荒谷小学校のお友達が諸塚小学校に来校して1日一緒に活動をしました。
1,2年生は、レクレーションを行ったり、新聞紙での工作をしたりし、楽しく活動できました。