学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
校長先生のお話では、目標と目的をもって試合に臨んでほしいとのお話がありました。目標とは試合に勝つこと、結果にこだわらず全力を出し切ること等、目に見える姿のことをいい、目的とは人として成長すること、応援してくださった方々に対して感謝の心をもつことや部活動(大会)に参加することで将来の自分にどうつなげていくのかという思いをもつこと等心の中にあることだそうです。目標と目的の2つのことを胸に入れ競技に臨んでほしいと語られました。
選手の皆さん!共に練習してきた仲間の力、そして、どんな時もくじけずに部活動練習にひたむきに取り組んできた自分の力を信じ、精一杯競技に取り組んできてください。学校みんなで皆さんの活躍を期待しています!
激励会場の様子
選手宣誓するバレー部キャプテン
激励の言葉を述べる校長先生
大会に参加する選手
大会に参加する選手
長座体前屈する様子
立ち幅跳びする様子
そして、上から新聞紙をかぶせました。これから毎日発芽の状況を確認しながら、水の管理をしっかり行い、苗が育ったらバケツに移植し、成長する様子を田んぼで育つ稲と比較しながら観察します。JA三納青年部の皆さん、ありがとうございました。
4年生に手伝ってもらいながら苗をうえる1年生
抜けないようにしっかりと苗をうえる1年生
1年生に植え方の手本をみせる4年生
植えた後に水やりをする4年生
生徒総会ではまず生徒会のスローガン「やる気・活気・覇気」について話し合いました。あいさつ日本一の学校を目指すことや、覇気とはどういう気持ちのことをさすのか等、生徒会執行部からの提案について真剣に意見交換しました。次にり、各専門委員会から年間活動計画を報告したりしました。全校討議では「三納小中学校をさらにレベルアップを図るには?」という議題で話し合いました。本日話し合ったことを実行にうつし、一人一人がそれぞれの立場で学校をよくするために活動に取り組んでほしいと思います。
村上三絃道の皆さん、ありがとうございました。
三味線の演奏をする村上三絃道の皆さん
演奏にあわせて手を動かす様子
各学年の代表者が踊りをおどる様子
三味線の演奏体験をする様子
専門部会の様子(環境整備部)
専門部会の様子(学年委員長会)
4月25(水)に小学部で交通安全教室を実施しました。まず、運動場で登下校の仕方や横断歩道の渡り方について確認しました。そして、登校班ごとに学校周辺の公道に出て、実践練習をしました。実践練習ではどの班もまっすぐに一列歩行し、地域の方々に対するあいさつや横断歩道で止まって待ってくださった運転手さんへのお礼などしっかりいうことができていました。
本日の学びを心に入れて安全に登下校できるよう気を付けてほしいと思います。
横断歩道を渡る際の注意点について確認する様子
全体で左右確認の練習をする様子
公道を一列で歩く様子
手をあげて横断歩道を渡る様子
講評を述べる校長先生
その後、各学級ごとに代表児童2名が協議会の役員さんに手伝ってもらいながら、ロープにこいのぼりを結びつけました。そして、「こいのぼり」を歌いながら、引き上げられて空を気持ちよさそうに泳ぐ6匹のこいのぼりをみんなで見守りました。最後に、校長先生が大空に舞い上がったこいのぼりのように元気いっぱいすごし、学校だけでなく、地域もみんなの力で元気にしていきましょう!と話されました。
三納小中学校の子どもたち!風にたなびくこいのぼりに負けないように、元気いっぱいこの1年をがんばりぬいてほしいものです。
挨拶される地域づくり協議会の弘田さん
ロープにこいのぼりを結ぶ様子
つないだ後の様子
こいのぼりの歌をうたう様子
大空に舞い上がるこいのぼり
挨拶する校長先生
4月21日(土)4月参観日・PTA総会がありました。
授業参観では、小学部、中学部ともに進級した学年で新しい先生とともに一生懸命学習に取り組む姿が見られました。特に小学部1年生にとっては初めての参観日ということもあり、お家の人にいいところを見せようとがんばっていたようです。PTA総会では、平成29年度の事業・会計報告並びに平成30年度のPTA組織、事業計画案・予算案について審議しました。そして三納小中学校PTA活動に、副会長として貢献された2名の保護者の方に感謝状が手渡されました。一学期のスタートから2週間あまり。あたらしい環境・学年でのお子さんの学習に取り組む様子はいかがだったでしょうか。昨年度より成長した姿を見せようと張り切って授業をうけている様子が伝わったのではないでしょうか。参観授業後のPTA総会、続いて行われた学級懇談会へもたくさんのご参加をいただきありがとうございました。
参観授業の様子(小1)
参観授業の様子(小4)
参観授業の様子(小5)
参観授業の様子(中1)
参観授業の様子(中2)
進学説明会の様子(中3)
PTA総会(新役員紹介)
4月19日(木)新入生歓迎行事を行いました。まず、生徒会入会式を行いました。生徒会入会式では、生徒会執行部から生徒会生徒会の組織について説明があり、各委員会の主な取組については委員長が説明しました。次に、部活動紹介を女子バレー、野球、テニス、弓道の順に行いました。部活動紹介では各部ごとに活動の様子を実演により紹介し、部活動への入部を勧めました。その後、中学部の教頭が部活動生としての心構えについて話をしました。
最後に、1年生が上級生と共に中学校生活を楽しく過ごせるようにレクレーションを行いました。新入生歓迎行事は、1年生にとって中学校生活の理解を深め、新入生と在校生との親睦を図るよい機会となっています。
生徒会の説明
部活動紹介(野球部)
部活動紹介(テニス部)
部活動紹介(弓道部)
部活動紹介(バレー部)
先輩の説明を聞く1年生
感謝の言葉を述べる1年生
これから全校児童生徒150名での出発です。保護者の皆様、地域の皆様、今年度も三納小中の子どもたちのために、ご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
新入生氏名点呼の様子
挨拶する校長
歓迎の言葉を述べる小学部2年生
歓迎の言葉を述べる生徒会(英語・通訳)
式に参加する児童生徒
誓いの言葉を述べる新入生代表(中1)
西都市教育委員の連尺野智子様をはじめ、たくさんの方々からお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございました。「感謝と希望の言葉」では、卒業生も在校生も大きな声で呼びかけをし、歌を歌い、心温まる感動的な卒業式となりました。
4月からは中学部へ進級する卒業生!校長先生のお話にあったように、三納小中学校をもっと立派な小中一貫校にするために、自分たちが中学生活にのぞむことを整理し、みんなで力を合わせて、心も身体も成長できる学校を築き上げてほしいと思います。そして、それぞれがもつ夢に向かってこれからも全力を尽くしてがんばってほしいです。
卒業証書授与の様子
呼びかけをする様子
卒業式の歌の指揮をする6年担任
卒業生へ感謝の言葉をおくる在校生
会場の外で中学部生徒が祝福の拍手をおくる様子
9年間を共に過ごし、様々な壁を乗り越え、強い絆で結ばれた15名の個性あふれる生徒たち。三納小中の顔として今まで引っ張ってきてくれた卒業生。校長先生の式辞にもありましたが、小さな種から育ったパンジーの黄色の花びらの輝きに負けないように、三納小中学校第5代卒業生として高校生活でも胸をはってがんばってください。皆さんのご活躍をこれからもずっと三納小中学校みんなで応援しています。
三納小中学校第5回卒業生
卒業証書授与の様子
送辞を述べる様子
答辞を述べる様子
卒業生の歌の様子
卒業生のうたう姿をみて涙する在校生
式には小学部5・6年生も参加しました。
前日降った雨の影響もさほどなく、自然豊かな場所で思いっきり遊んだお別れ遠足は卒業生にとっても在校生にとっても最高の思い出になることでしょう。
遠足会場へ向かう様子
遠足会場へ向かう様子
大きな輪のゲームの様子
ドッチボールの様子(中学部)
ドッチボールの様子(小学部)
草スキーの様子
卒業生を代表してお礼の言葉を述べる旧生徒会長
今年度最後の参観授業は学習発表会を行いました。調べ学習のグループ発表、歌や合奏、群読、作文発表(感謝状等)、1年間の学びの成果を保護者の前で発表しました。子どもたちの成長した姿を見て涙する保護者の皆さん、またそれを見て、発表しながら涙を流す子どもたち、、、。それぞれの学年ともに感動の発表会になったようです。学級懇談会では、子どもたちの1年間の成長を学級担任が報告しました。映像資料や写真等を指し示しながら1年間を振り返った学級もあったようです。
学級役員の皆様、そして保護者の皆様、1年間学級を、そして子どもたちを支え励ましてくださり本当にありがとうございました。学年が新しくなりましても変わらぬご協力・ご支援の程よろしくお願い致します。
2年生なわとび発表の様子
4年生調べ学習発表の様子
6年生合奏発表の様子
5年生感謝状発表の様子
2月22日(木)、中学部では「宮崎か母ちゃっ子くらぶ」の3名の助産師の方々を講師にお招きし、「性に関する授業」を行いました。1年生は「大人に近づく体と心の変化や生命の誕生」、2年生は「男性・女性の性に対する考え方の違いや男女間のエチケット・マナー」、3年生は「よりよい関係を築いていくために大切なこと、思いがけない妊娠や性感染症、性的に自立するための条件」について学びました。生徒たちは授業の最初の方では性に関する言葉が出てくると、どんな反応をしていいかどきまぎしたり、にやにやしたり、恥ずかしそうにしたり、、、様々でしたが、授業が進むうちに「これからの自分にとって大切な時間なんだ!しっかり話を聞こう!」とみんな真剣に学習に取り組んでいました。授業を通して、男女がお互いに認め合い尊重し合うことの大切さや性の問題に対して適切に意思決定することやよりよい行動を選択することの理解が深まったのではないかと思います。授業後は、みんなとてもいい表情をしていました。
性教育は「生」教育、つまり生きることそのものの教育です。今回の学びを忘れず、今後の生活にいかしていってほしいと思います。
校長先生、PTA会長の挨拶の後、市の社会教育指導員の黒木治定先生より、6回の研修のうち4回以上参加した13名の家庭教育学級生に修了証書が授与されました。この1年間、子育て講座や救急救命法の講習、花の寄せ植え、視察研修、防災講座等、いろいろな内容の研修がありましたが、家庭教育学級生の皆様はお忙しい中、熱心に研修に励んでいただきました。今年度の家庭教育学級のテーマは3つありました。①家庭教育学級の学びを子育てに役立てる。そして親子の絆を深める。②家庭教育学級での学びを参観日で他の保護者に伝え学びを共有する。③家庭教育学級生のコミュニケーションを図る場にする。
家庭教育学級を通して、温かい愛情に包まれた明るい家庭生活が営まれることを期待しています。今まで家庭教育学級を支えていただいた講師の皆様ありがとうございました。そして32名の家庭教育学級生の皆様、1年間お疲れさまでした。
挨拶する校長先生
修了証を手渡される様子
閉級式に参加した保護者の皆さん
2月20日(火)の2・3校時に小学部2年生が生活科の「三納の昔話を聞こう」という学習で、学校評議員の井上さん、黒木さんをお迎えして、お話をしていただきました。戦争中の食べ物や学校のこと、地域の人々の生活の様子などについて身振りや手振りを交えたり、黒板に絵を書いたりしながら、わかりやすく教えていただきました。特に、学校の様子については、今と昔の校舎の違いや児童数が一学年で150人、先生方が30人近くいたことなど、詳しくお話をしていただきました。授業の最後の方で質問タイムをつくると、子どもたちからたくさんの質問が出され、授業が終わった後も、昔のことをもっともっと話してほしいと講師のお二人に詰め寄る姿が見られました。楽しい時間はあっという間に過ぎていったようです。井上さん、黒木さん、ありがとうございました。
昔の生活について話される様子(井上さん)
昔の子どもたちの様子について話される様子(黒木さん)
五七五集会を年間4回実施し今回が最後になりました。どの子どもも1回は他の学年の児童の前で発表する機会をつくり、言葉に対する感性を育てることにつながりました。当日発表された俳句は1階廊下の掲示板に掲示され、発表者以外の作品は各教室に掲示されています。来校された際は、子どもたちがつくった冬の俳句をぜひ鑑賞ください。力作揃いですよ。
廊下に掲示された作品
1年間の校内研修を通して、全職員で望ましい学習・生活指導の在り方について意見交換をし、一人一人の職員が自らの教育実践を見つめ直し、日常授業の工夫改善を図ることで、本校全体の教育力の向上につながりました。三納小中学校では今後も西都市教育委員会の指導の下、校内研修の充実を図っていきたいと思います。
校内研修の様子
今回の説明会で聞いたことを忘れず、4月からの中学部での生活がスムーズにいくように、一人一人しっかり心の準備してほしいものです。
中学部英語科授業体験
進級する意味を伝える校長先生
生徒会活動について伝える生徒会役員
中学部での生活について説明する教務主任
今回は、家庭科室で火災が発生したことを想定し運動場に避難しました。
子どもたちは火災発生の校内放送後、ハンカチ等で口元を覆いながら、一番早いクラスで2分19秒、遅いクラスで3分22秒で全員運動場に避難することができました。西都市消防本部の方から講評では短時間で避難できたことに対してお褒めの言葉を頂きましたが、「緊急放送をしっかり聞き、火元はどこか、どのルートを通ってどこに避難するのか確認することが大事!」との助言を頂きました。その後、校舎に戻って各学級毎に煙体験を行いました。煙体験とは室内を煙で充満させ、視界が見えない状況で壁をつたって避難する体験のことです。子どもたちは煙室に入ると、全く前が見えない状況に恐怖を感じながらも、かすかに見える壁の位置を確認しながら、声を出さず落ち着いて出口に向かうことができました。
今回の避難訓練を通して、火災時に迅速かつ安全に建物の外に避難する方法を再確認するだけでなく、煙の充満した状況下での避難の仕方についても知ることができました。本日の避難訓練の学びをいかし、一人一人が自分の命、周りの人の命を守れるよう行動してほしいと思います。
ご多用な中、いろいろとご指導していただいた西都市消防本部の皆様ありがとうございました。
終業式に先立って、三納の里の相澤茂施設長より新しい図書を小中学校それぞれに寄贈していただきました。相澤施設長の「本をたくさん読んで、学力や人間性を磨き、地域をそして国を支える人になってください!」という思いを大切にして、大事に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
終業式では、児童生徒を代表して、小学部1年生と中学部2年生が発表しました。小学1年生は、「2学期は歩いて登校することができた。3学期は先生の話をよく聞いて、勉強を一生懸命頑張りたい。」中学部2年生は、「2学期は最後までやり抜くこと、何事も積極的に取り組むことを目標に頑張れた。3学期は最上級生になる準備期間なので仲間と協力して成長できる日々にしたい!」と発表してくれました。
校長先生からは、「2学期間1日も学校を休まなかった人が84名、全員登校できた日が25日もあった。大きなけがや事故もなく元気に登校できたことがよかった。冬休み頑張ってほしいことは1日10回以上返事をすること。そして、冬休み中も規則正しい生活をし、3学期の始業日にまたみんな元気に会いましょう。」と話されました。その後、サプライズで「2学期あいさつが絶好調だった人」の発表がありました。小中あわせて34名の子どもの名前が読み上げられましたが、その中でも最もあいさつがよかったチャンピオンは小3の男子児童でした!全校児童生徒の前で表彰されとってもうれしそうでした。
その後、生徒会よりボトルキャップ回収と歳末助け合い募金についての報告がありました。三納小中学校で、集めたボトルキャップは、約40.6kgになり、ポリオワクチン10人分になるんだそうです。また、募金の総額は14014円だったそうです。学校全体で取り組んだことが世の中のどこかで役立つことは大変うれしいことです。
いよいよ冬休みが始まります。楽しい行事が目白押しの17日間ですが、思い出をたくさんつくるとともに、新しい年への抱負を考え、3学期へ希望をつなぐ日々にしてほしいと思います。
お話しされる相澤施設長
小学部1年の作文発表の様子
中学部2年生の作文発表の様子
12月18日(月)、西都市社会福祉協議会の方が募金を受け取りにこられました。この募金は70%は西都市で、30%は県の共同募金会を通して全県的に福祉や災害への備え等に使われるそうです。三納小中学校の皆さんの善意がどこかできっと役に立つことと思います。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
募金の使い道について話される様子
募金を手渡す小学部運営委員
募金を手渡す生徒会役員
講座ではまず認知症と聞いてイメージすることを考えました。次に認知症についてのDVD視聴や講話を聞いて、認知症の症状について理解を深めました。その後、「認知症のおばあさん」の寸劇を見せていただきました。寸劇は認知症の周りの人の対応の悪い例とよい例の2パターンで構成されており、子どもたちは認知症を患い、いろいろなことが今まで通りできなくなったおばあさんの困っている姿をみて、どのように対応すればよいのかをグループで真剣に話し合いました。
授業後の感想として、「認知症の方への接し方は高齢者の方への接し方と似ている。周りの人の助けがあればよくなる症状もあると知ったので、今日の学びをぜひ実践したい」「認知症の人が周りにいたらやさしく声をかけて、同じ目線で最後までしっかり話を聞いて力になりたい」などがありました。
これから認知症サポーターの印であるオレンジリングを手首につけた子どもたちは、地域や家庭で高齢者の方々の強い味方になることと思います。
指導してくださった皆さん
認知症について説明して頂いている様子
グループワークの様子
話し合ったことを発表する様子
ここで当日発表された俳句をいくつか紹介します。
1年生 冬休み サンタクロース いそがしい
3年生 トナカイの 鈴がなったら クリスマス
6年生 北風が 届けに来るよ 雪の精
俳句の発表の後は感想交流の時間です。俳句を聞いて感じたことを思い思いに発表しました。
五七五の作成や鑑賞は、俳句のよさを味わわせることができ、言葉に対する感性を育てることにつながっています。小学部では、年間4回、五七五の作成及び発表を行っています。
俳句を発表する様子(小3)
俳句を発表する様子(小1)」
感想を伝える様子(小5)
当日は北風のふく1日でしたが、子どもたちは寒さに負けず、最後の7分間走まで一生懸命学習に取り組みました。今日の授業で学んだことを、12月14日(木)の三校合同駅伝持久走大会でぜひ実践してほしいと思います。
学習課題について確認する様子
ペアでペース走に取り組む様子
ラップタイムを伝える様子
7分間走に挑む様子
門松は、新年を迎え年神様を迎えるための拠り所となるものだと言われ、平安時代頃に始まった風習だそうです。三納小中学校では、PTA環境整備部が中心となり何年も前から門松をつくって校門に飾ってくださっていますが、作る際は竹の先端を切り落とす際、正面から見た時笑って見えるよう節が真ん中にくるようにしたり、竹を固定する際、七五三でひもを縛ったり、難を転じると言われる南天を飾りに添えたり、できるだけ縁起を担いだつくりにしているそうです。毎年、この時期になると、伝統文化を伝えていくことの大切さと保護者の皆さんの子どもたちへの熱い思いを感じ、感謝しています。
PTA環境整備部、PTA三役の皆様、お手伝いに来てくれた子どもたち、今年も立派な門松をつくっていただきありがとうございました。来年も今年以上に、三納小中学校にたくさんの福(幸せ)がやってくることでしょう。
竹の先端を斜めに切り落とす様子
竹が動かないように押さえる子ども
竹切りの手伝いをする子ども
竹を土台の周りにはめ込む様子
竹を固定する様子
土台に砂を入れる様子
花を植える様子
太鼓の音を聴かせてくださる様子
子どもたちは、今回の収穫祭に参加することで、農産物を収穫する喜びを存分に味わうことができたようです。また、お米学習により農業や農産物への関心が高まり、働くことの意義や尊さ、友だちと協力することの大切さを実感することにつながっています。JA三納青年部の皆様、保護者の皆様、1年間のお米学習に係る体験活動へのご協力本当にありがとうございました。子どもたちにとって、貴重な1年になりました。
もちつき体験の様子1
もちつき体験の様子2
もちを丸めてパック詰めする様子
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
校長 根井 孝
〒881-0101
宮崎県西都市大字三納3231番地5
電話番号
0983-45-1234
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