学校の様子(ぜひご覧ください)

学校の様子

朝から元気!

昨日はわりとあたたかい朝を迎えました。

週に2回行っている「朝のからだ」の時間を、久しぶりに運動場で実施しました。

体育主任の先生から「えいえんおにごっこ」を紹介してもらい、低・中・高学年に分かれて体を動かしました。

赤と白の2チームに分かれ、攻守が交代します。攻撃側が時間内に全員にタッチできれば勝ちとなります。限られたスペースなので逃げるのはたいへんです。

子どもたちはすぐにルールを理解し、全力で走り回っていました。とても楽しそうで笑顔がこぼれていました。

子どもたちは朝から元気です!

      

 

 

卒業式予行練習

3月23日の卒業式に向けて、予行練習を行いました(3/15)。

本番どおりにプログラムを進行し、練習の成果を確かめました。

(練習ではありますが、涙を浮かべている在校生・卒業生もいました。)

本番までに言葉や歌をさらに練習し、心に残る卒業式にしたいと思います。

   

1・2年生図工「ともだちハウス」

石で作った「友達」に家を作ってあげよう!というテーマで「ともだちハウス」を作りました。

空き箱や紙コップ、色紙、ラップの芯などを使って思い思いに家を作りました。とても楽しそうに作業し、自慢の「ともだちハウス」が完成しました。

        

 

卒業式の練習開始

先週から卒業式の練習を始めました。

全体の流れや歌の練習を中心に行っています。椅子の座り方や礼の仕方など、気を付けることがたくさんありますが、初めて参加する1年生も真剣な表情でがんばっています。みんなの気持ちが一つになって、きっと素晴らしい卒業式になることでしょう。

あさって(15日)、予行練習を行います。本番は23日(木)です。

 

 

ICT支援員訪問

3月2日(木)、ICT支援員の訪問がありました。学期に1回程度来ていてだいております。

今回は、1・2年生の道徳と5・6年生の社会科の授業についてアドバイスをいただきました。

(いずれも不土野小とのリモート授業です。)

また、3・4年生ではプログラミングの授業をしてくださいました。ビスケットというプログラミングツールを紹介していただき、とても楽しい活動ができました。

いただいたアドバイスをもとに、ICTの活用をさらに推進していきます。

    

全校集会

3月の全校集会を行いました(3/7)。

校長からは、今月の詩で暗唱に取り組んでいる「雨ニモマケズ」の作者・宮澤賢治の紹介をしました。

童話をたくさん書いたこと、農学校の先生だったこと、みずからも農民となって農民のために働いたことなどを話し、「雨ニモマケズ」には宮澤賢治の理想の生き方が記されていることを話しました。

ちなみに「雨ニモマケズ」は出版されたものではなく、宮澤賢治の死後、持っていたトランクの中にあった手帳から発見されました(その話もしました)。

宮澤賢治の作品に興味をもってくれるといいなあと思っています。詩の暗唱は現在13名が合格しています。

全校集会では、人権作品や動物作品コンクール、村陸上大会の表彰も行いました。

 

お別れ遠足

3月3日(金)、お別れ遠足を行いました。

素晴らしい晴天に恵まれ、6年生と在校生との思い出になる素晴らしい遠足となりました。行き先は、旧尾向小学校跡地です。梅ちぎりや森の遊園地遊具作りで行っている場所なので、子どもたちは慣れています。学校から徒歩で約30分です。今回も尾前一日出さんにお世話になりました。

到着後、班ごとに森の遊園地のシーソーやブランコ、すべり台、ジップラインで遊びました。時間を忘れるほど夢中になって遊んでいました。

昼食を食べた後は、宝探しをしました。お別れ遠足の宝探しはかなり昔からの伝統のようです。子どもたちは必死になって隠された色画用紙を探していました。何とか全員が宝を見付けることができました。

お別れ集会と合わせて、とても充実した一日となりました。

(MRT宮崎放送の取材が入りました。5月の「日本のチカラ」という番組で紹介される予定です。)

          

 

お別れ集会

3月3日(金)にお別れ集会とお別れ遠足を行いました。

今日はお別れ集会の様子を紹介します。体育館で実施する予定でしたが、あまりの寒さ(氷点下)のためマルチパーパスに変更しました。

1・2年生、3・4年生、5年生の順で、6年生への感謝の言葉やプレゼントをしました。

1・2年生は、感謝の気持ちを込めた替え歌やクイズ、メダルのプレゼントでした。メダルをもらった6年生はとても嬉しそうでした。

3・4年生は、体を使ったクイズをしました。誰が重い荷物を背負っているか?洗濯ばさみで指をはさんでいるのは誰か?などユニークなクイズで盛り上がりました。

5年生は、6年生との対決をしました。大声、たたいてかぶってじゃんけんぽん、早口言葉の3本勝負で、何と5年生が全てに勝利しました。会場は笑いの渦に包まれました。

最後に6年生一人一人がお礼の言葉を述べました。あたたかい雰囲気の素晴らしいお別れ集会でした。

<明日はお別れ遠足の様子を紹介します。>

         

 

 

版画作品の紹介(5・6年生)

版画紹介の最後は5・6年生です。

5・6年生も木版画多色刷りです。色は裏から塗りました。台紙にも自分なりの工夫をしています。

神楽が題材となるのは椎葉村ならではですね。どの作品も、作者の思いが上手に表現されています。

      

版画作品の紹介(3・4年生)

今日は3・4年生の作品を紹介します。

3・4年生は木版画の多色刷りに挑戦しました。色は裏から塗りました。彫刻刀を使って彫った形をもとに、自分なりにイメージしたものに仕上げました。個性あふれる作品になりました。

         

版画作品の紹介(1・2年生)

1・2年生の版画作品を紹介します。

1・2年生は紙版画です。紙からはみ出すくらい迫力のある作品ができました。1・2枚目が2年生、3枚目以降が1年生です。

        

詩の暗唱(雨ニモマケズ)がんばっています!

写真は、朝の登校風景です。今月の詩が掲示してある掲示板の前で声に出して読んでいます。

他の子の声が聞こえないように掲示板に背を向けたり耳を押さえたりして一生懸命思い出している様子が見られます。がんばっていますね。

3月の詩は、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」です。とても長いのですが、これまでの練習の成果を出して欲しいと思っています。昨日現在で7名の子どもたちが合格しています(1年生も2名合格!)。

卒業式・修了式までに全員が合格することを願っています!

   

 

立派な卒業記念品

尾向小入口に立派な校名表示塔が設置されました。

本年度の卒業生5名と保護者の皆さんが製作されたものです。

当地区に甚大な被害をもたらした昨年9月の台風14号によって、それまで建っていた校名表示塔が倒れてしまいました。以前の表示塔も卒業記念品(平成2年卒業生)で、30年以上役目を果たしてくれました(2枚目の写真)。

今回、尾前一日出さんの協力も得て子どもたち・保護者が手作りされました。

これからずっと子どもたちの登下校を見守ってくれることと思います。卒業生と保護者の皆様、ありがとうございました。3枚目の写真が、卒業生と校名表示塔との記念写真です。

  

本年度最後の参観日 その2

2月24日に行った本年度最後の参観日(その2)です。

1・2年生は、生活科で学んだ「自分の成長ブック」を紹介する活動をそれぞれの学級で行いました。

生まれたときの様子や今までにできるようになったこと、これからの目標などを堂々と発表することができました。自分の成長について調べることで、育ててくれている家族への感謝の気持ちをもつことができたようです。

     

本年度最後の参観日 その1

2月24日(金)は、本年度最後の参観日でした。あいにくの雨模様でしたが、多くの保護者の皆様においでいただきました。1校時に家庭教育学級の閉級式を行ったあと、各学級の参観授業や懇談を行いました。

今日は、5・6年生と3・4年生の授業の様子を紹介します。

5・6年生は、将来の夢(6年)と改善したいところ(5年)を作文にまとめて発表しました。後半は、保護者の皆様と仕事(職業)についての意見交換を行いました。保護者の皆様が、どんな思いでそれぞれのお仕事をされているかを詳しく聞くことができました。

3・4年生は、今年一年間でできるようになったことを発表しました。計算や漢字については、保護者の皆様に問題を出してもらうなど、とてもなごやかな雰囲気の授業でした。

写真を3枚ずつ紹介します。

<1年生と2年生については、27日に紹介します。>

     

3月の詩「雨ニモマケズ」合格者第1号!

毎月行ってきた詩の暗唱ですが、本年度最後となる3月は宮澤賢治の「雨ニモマケズ」にしました。

長い詩なので、今週から取り組ませています(2月の詩を全員が合格しましたので)。

合格者が出るまでには時間がかかるだろうと予想していたのですが、何と早くも合格者が出ました(5年生です)。

家や学校で何度も練習して覚えたのだそうです。目標に向かって努力した姿に大きな拍手を送りたいと思います。

おめでとうございます!本人もとても嬉しそうでした。

1・2年生も一生懸命練習しているそうです。校長室で読んでもらうのが楽しみです。

椎葉村生涯学習フェスティバル

2月18日(土)、椎葉村体育館において生涯学習フェスティバルが行われました。

尾向小からは、意見発表の6年生、日添(ひぞえ)地区の神楽、人権作品で表彰される4年生が参加しました。

意見発表では、人前でも自信をもって活動できる人になりたいという目標を達成するために、校歌の伴奏や運動会の放送、学習でのパンフレットづくりなどを努力してきたことを発表しました。堂々と話す姿はとても立派でした。

日添地区の神楽を披露した6人の子どもたちは、堂々とした舞で見る人たちを感動させました。

他の学校の子どもたちの意見発表や太鼓などの発表を見ることもでき、とても充実した一日でした。

(コロナ禍のため、3年ぶりの開催だったとのことです。)

人権作品の表彰を受けた4年生も、とても嬉しそうでした。

  

宮崎大学教育学部附属小学校とのオンライン交流会

宮崎大学教育学部附属小学校と椎葉村内小学校のオンライン交流会が行われました。

本年度2回目の交流会で、今回は各学校で学んだことの紹介を行いました。

尾向小の5・6年生は焼畑体験学習や神楽について発表しました。また、他の学校の発表に積極的に質問したり感想を話したりすることができました(途中、3・4年生が見学をしました)。

遠く離れた附属小学校との交流をとても楽しんでいる様子でした。

  

青年会との交流会

2月15日、伝統となっている地元青年会との交流会を行いました(10年以上続いているそうです)。

今回は、尾向青年会から4名をお迎えしました。4つのブースを作り、子どもたちが班ごとに話を聞く時間を設定しました。子どもたちは、青年会の活動内容や入ったきっかけ、仕事についてなどを積極的に質問していました。ふだんから知っているお兄ちゃんお姉ちゃんなので、親しみをもって熱心に話を聞いていました。

その後、運動場で一緒に遊んでもらいました。とても寒い中でしたが、陣取りとドッジボールで楽しく過ごすことができました。

身近な先輩方との交流は、子どもたちにとってとても貴重で意義のある活動だと思いました。

参加していただいた4名の皆さん、ありがとうございました。

        

 

irori(いろり)入口の道路完成!

子どもたちが放課後子ども教室などで使っている尾向交流拠点施設irori(いろり)入口の道路が完成しました。

iroriの横(写真の奥)には尾向保育所があるので、朝夕は出入りの車が多いです。これまでは狭い通路を使っていたので、道路の完成で安全性が大きく向上しました。2枚目の写真は、朝の登校風景です。