諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
本校では「誰もが『わかる』『できる』を実感する授業づくり」に全職員で取り組んでいます。
その一環として「チャレンジ授業」と題した研究授業を一人4~5回行い、
互いに参観し合いながら課題の改善状況を確認し合います。
この日は2名の授業を教育事務所の指導主事の先生に参観いただいた後、
成果や今後の改善点について話し合い、日々の授業で意識するポイントを確認しました。
今後も「子どもたちとともに学び続け、成長し続ける諸塚小」を合い言葉に
授業改善に切磋琢磨します。
13日(金)、行事のお手伝い、よのなか先生(ゲストティーチャー)、登下校の見守りなどで
日頃からお世話になっている地域の方々にお越しいただき、感謝・ふれあい集会を行いました。
感謝の手紙やプレゼントを渡したり、いっしょにグラウンドゴルフをしたり、
収穫したサツマイモを焼いて食べたり、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。
あらためて「地域あっての学校」という思いを強くした一日でした。
今後とも学校の応援団として、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
12月3日の参観日に諸塚幼稚園との合同持久走大会を開催しました。当日は保護者や地域の皆さんが
70名以上も応援に来られ、熱い声援で大会を大いに盛り上げてくださいました。