諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
2月2日(火)の3時間目、2年生教室では「いのちの学習」が
行われました。生まれた時の体の大きさと今の自分の身長を比べて
成長を喜んだり、お家の方からの手紙を読み、たくさんの愛情が注
がれていることを知ると「涙」を流したりと、感動いっぱいの学習
となりました。
ぼくはカエル
田んぼでゲロゲロ
川でぴょこぴょこ
休みの日には水泳だ
おたまといっしょにすーいすい
ぼくはカエル
ぴょんぴょんジャンプ
夏にはカエルの
トライアスロン
川をこえてすーいすい
川をこえてすーいすい
昨年の12月26日(土)の宮日子ども新聞に、4年生児童の詩が掲載されました。
この詩のトンボのように、諸塚小の子どもたちには大きく羽ばたいてほしいです。
ぼくはとんぼ
ぼくはとんぼ
野原を飛び回り
羽をうごかし
仲間と集まって
高く高く飛び上がり
羽をとめようとしても
とめられない
ぼくはとんぼ
風にのってとぶ
それでも風にのってとべ
羽をたくさんひからせて
飛んで飛んで飛びまくる
飛んで飛んで飛びまくる