諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
村内の小学生が諸塚小学校に集まり、本年度最後のM2学習を行いました。
低学年では、2年生が1年生を対象にして、「おもちゃまつり」を開きました。2年生がおもちゃの作り方を丁寧に説明し、1年生は楽しくおもちゃを作ることができて、とても嬉しそうでした。
今回のM2学習でも、子どもたち同士のたくさんのかかわり、たくさんの笑顔を見ることができました。
2月6日水曜日、全校児童と諸塚幼稚園の年長さんで、しいたけのコマ打ち体験を行いました。
地域の先生として、JA日向諸塚支店青年部の方々が、準備や指導をしてくださいました。コマの打ち方を教えていただいたり、困ったときには助けていただいたりしながら、みんなで楽しくコマ打ちをすることができました。
また今年も、子どもたちのしいたけ栽培が始まりました。しいたけの成長を楽しみにしながら、1人1本の“マイ原木”のお世話をがんばっていきたいと思います。
JA日向諸塚支店青年部のみなさん、ありがとうございました!
9月4日に赤団、白団の結団式がありました。そして、9月6日に全体練習がスタートです。
家代の山に届くように、「いち、に!」と大きな声で行進できるようにがんばりました。
まだまだ練習は始まったばかりです。みんなで、運動会をつくりあげていきます。
諸塚交通、諸塚駐在所、交通安全協会の方々に来ていただき、交通安全についての学習を行いました。
バスの運転手にとっての死角、内輪差と外輪差、横断歩道の渡り方を体験活動を通して学ぶことができました。
みなさん、ありがとうございました!これから、わたし達は、車がたくさん走る街に行っても、交通安全を心がけます。